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zoom RSS ホリエモンへの粗探しに奔走するメディア。

<<   作成日時 : 2005/03/11 17:30   >>

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それにしてもです。マスコミは今回も『一度くわえ込んだ餌は徹底的に「しゃぶり」尽くす』つもりの様ですね。
これだから私はメディアを好きになれず、厳しい言い方になっちゃうんですね。
私的には、メディアの今の有り様に「是正」を願ったところで、全く自浄作用の無い彼等には『ホリエモンの様な外圧をもってして強引にでも正すしかない』と結論付けている次第です。
ホリエモンには申し訳ない?が、今のメディアは「毒には毒を持って」の例えで制するしかないくらい腐りきって見えます。
犬は骨を見付けた時『飽きるまで「しゃぶり」尽くし、その後いったん土に埋め戻し暫らく置いた後、また掘り返して「しゃぶり」直す』これを何度も繰り返して堪能し尽くす。
犬なりの生活の知恵ですが、彼等の行動もこれに似ています。(俗に云う「一粒で二度美味しい三度美味しい」)
でも人は犬では無いのですから「倫理観」を持って行動すべきです。それが持てないとなると、果たして報道陣と云うのは、ムムムム?
時折、公人、私人の「プライバシーの扱い」とは。「報道の有り方」とは?と彼らも自問自答する事がある様です。
ダイアナ事件では「メディアの報道姿勢」に改めて問題提起を投げかけました。
しかし問題が起こる度「議論は沸き上がるも結論に至らず」的に静かにフェイドアウトされます。
彼等はいつも「報道の自由」「国民の知る権利」を隠れ蓑にした「ソフィストの論理」を展開しています。
報道の現場では「特落ち」を極端に恐れるが故、個人の「プライバシー」に何の配慮もない激しい報道合戦が繰り返されています。
しかしこんな姿勢を容認すれば、世の泥棒たちは皆『食う為に仕方がなく盗みを働いている』と開き直る事でしょう。
メディアがその公共性を口にするなら、まず「人に厳しく自分に甘く」的姿勢を早急に改めて頂きたいものです。
彼等内部でも自意識の高い「報道」は「バラエティー」部門と混同して欲しくない向きも有る様ですが、一皮剥けば全く一緒。正に『同じ穴のムジナ』そのものです。
敢えて分ける意味が何処に有りましょうや。
そもそも今のメディアに「ジャーナリズム」なんて物は存在するのか?極めて疑問です。
有りもしない理想を掲げ、受け売りの考えを自分の考えと思い込み、根拠もない意味不明な自信から来る強いプライド。
彼等の生態は私達にその本質が何たるかを教えてくれています。
だから私達も一つの内容の報道に対し複数の報道を見比べないと真実が分からないと云う事になります。

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