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zoom RSS 弁慶にも泣き所はある。。。。

<<   作成日時 : 2006/07/08 11:24   >>

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自民党の森前首相は7日、名古屋市で開かれた同党衆院議員のパーティーであいさつし、北朝鮮の弾道ミサイル発射後の各国の対応について、「中国、ロシア、韓国が協力して、北朝鮮に『こうしなければ』という空気が出て来ない。日本の外交とは何だったのか」と小泉首相のこれまでの外交姿勢を批判した。
 さらに、「ブッシュ(米大統領)さんとプレスリーの所に行くのもいいが、胡錦濤(中国国家主席)や盧武鉉(韓国大統領)にすぐ電話をかけたりしなければ、日本はアジアの大国と言えない」と指摘した。 (2006年7月8日0時57分 読売新聞)

な〜にを言ってるのだろう。森さんは?。。まんまと?マスコミに操られて、「提灯」発言をする様では?派閥の領袖も務める党の重鎮の名が泣こうというもの。ここは良く良くお考え頂きたいところだ。。。

中露には中露の立場があり、日本には日本の立場がある。他の問題ならイザ知らず?こと?北の問題で言えば、日本と中露は水と油ほど立場の開きがある。。。。

かといって?「傍観」されても困るが、共通の問題点を深く議論し、それを「テコ」に「協調体制」づくりに繋げる必要は当然である。。だが、それとエルビスとは?なんら関係がない。。あたかも「糞、味噌、一緒」の議論に持ち込んで行く様では?森さんとしても?些か情けなくはないか?。。。

中・露・韓との「外交ベタ」は、確かに感じるが、国家として、筋目は筋目として通さねば?ならない事もある。プライドも無く、ただ日和見に生きる様では「武士道」の国としての「プライド」が泣こうと云うもの。。。

私的に言わせてもらえれば?基本的には、このエリアを担当する外務官僚の「力量不足?」が否めないのでは?という点である。何も外交は、「トップ外交」だけが外交ではない。日頃の弛まざる「積み重ね外交」が有ってこそ?緊密な交流が出来るというもの。その意味で、今の外務官僚は「軽量すぎる」感が否めない。やはり「人選の見直し」も含めて、トータルで考えるべきものと思う。。。

今回の「ミサイル発射」で苦々しく思っているのは、日本だけでなく中・露・韓全てに共通している。彼等も北の行為を「危険」と承知しながら?一方で「ミサイル技術」や「部品」を供給し続けて来たとされる(韓国は別?)。。ましてや?6ヵ国協議で北との間を取り持つべき立場にある中国などは、今回の事で「メンツ丸潰れ」もいいところだ。本来なら?これで怒らなきゃ?「バカ」と言われても反論の余地が無い。。しかし、そうばかりは言っていられない事情が有るらしい。。。

それは、中・露・韓は共に北と地を接しているという事情がある。北の体制が完全に潰れたら?溢れる「難民」がドッと押し寄せて来ることは必定だ。そうなれば国内も大混乱になる事が予想される。その点は昔から、多くの人が指摘しているところだ。。。

それを思えば?「生かさず殺さず」で存続させる方に「メリット」を感じるのだろう。ロシアも同様だ。加えて国連の議決が出れば?次のサミットの「重み」が軽くなるという側面もあろう。韓国もまた、これまで続けてきた北への「太陽政策」の「見直し」をせざるを得ない局面に立たされている。しかし何とか?「継続の道」を探りたいのが本音。。北の「政権転覆」により、難民が押し寄せもらっては困る事情も中露と同じである。。。

それと「親米」「反米」の差も大きい。中露は何かに付け「反米」でまとまる傾向にある。それでも今回は、流石に腹を据えかねたか?中国も、北に対し、石油を含む殆どの物資の往来を止める処置に出た。韓国もまた食料援助の中断を発表している。。。

日・中・露・韓による「燃料や食料」、そしてアメリカに依る「金」を止める動きにまとまって来た事は、国連決議がなくとも?何れ北は「干上がる」に違いないと思われる。。日本が太平洋戦争で石油を止められた苦い経験と似ている。。。

日本としても、今度また北がミサイルをぶっ放してきたら?金融制裁まで進み、北の息の根をしっかり止める必要を感じる。。併せて飛翔するミサイルへの備えと、応戦体制に万全を期すように政府も格段の努力を払って頂きたい。具体的には、何よりも早く正確な事前なる情報収集に努めて頂き、それを活かす包括的な「枠組み」が最も求められる。。。

外交的にも?今回は両国の抱える諸問題を超えて、力を併せる良い切欠として捉え活かして頂きたい。まさに「ピンチはチャンス」である。。。

泰然自若が光る小泉さん!うまい事「舵取り」を頼みますよ!。。。。。(^-^)







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