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zoom RSS 法の不遡及。。。。

<<   作成日時 : 2006/08/15 23:02   >>

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終戦記念日の15日。。NHKは番組「日本のこれから」で「アジアの中の日本」を討議していた。。。

首相の「靖国参拝」は是か非か?極東軍事裁判(東京裁判)を、どう考えるか?様々な議論が戦わされていた。。。

ただ番組の遂行では、あたかも?総理の靖国参拝=軍国主義の賛美と誤解を与えかねないミスリード?が一部にも感じられた事が大変「残念」であった。。私と同じ様な印象を受けた国民も少なからずいたものと信じたい。。受信料で成り立つNHKである。「もっとフェアにやって貰いたい」と感じた。。。

また、靖国神社の在り方を変えよう?とか、宗教法人では無いものに変えられないか?等々。。直接的ではないにしろ?現行憲法に照らせば?すぐに分かりそうな?不毛な模索も試みておられたが、この点は、どう考えても?可笑しく感じられた。。。

A級戦犯者の合祀も、それを認めた当時の時代背景。国民世論を抜きにして、今の論理だけで語るべきではないだろう。。ましてや?他国から「あれこれ言われて?」右往左往する様では基本的に話にならない。。それでは「本末転倒」もいいところである。。。

靖国が継続的に兵士を送り出す装置だったという見方もある。。しかし百歩譲って?仮にそういう側面の有った事を否定しないとしても?今日的には、先の英霊が一同に集う「唯一の神社」である事は、これまた否定しようもない事実である。。。

しかも戦後2〜30年しか経過していない中での、諸外国の抗議なら?NHKの目指すような?別なる結論も有り得ようが?戦後60年を超えている今。幾らなんでも?もうこれ以上の「屈辱外交」はすべきではない。。多くの国民も、それを望んでないハズだ。。。

しかしながら、一方で私の認識としては、先の大戦に際し、開戦に至る如何なる事情が有ったにせよ?結果として、その戦争により、中・韓の国民に多大なる「ご迷惑」を掛けたという「この一点」は否定しようもないし、絶対に目を背けるべきではないと考えている。。。

それらを踏まえて総合的に考えれば?むしろマスコミは、日本の今のスタンスを堅持しながら?尚且つ、如何にして中韓に、その「真意」を伝え、理解に導くか?に全神経を注ぐべきである。その為の「文殊のチエ」を番組などを通して広く問い掛けるのなら?大いに賛成したい。。。

だが、どうも?今のマスコミは、中韓の「顔色」ばかり窺がっているとしか?見えず。情けなさがつのる。。そこが国民としては、実に空しく腹立たしいところなのである。。。。



















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